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すこやかのわを広げる小児科医・木林京子さん

優しく、穏やかな雰囲気でみんなを包み込む木林さん。
大学卒業後は小児科医として活躍されています。

 

現場で働く中て、病院スタッフや救急医療の大変さを経験する中で、薬や医療のみで、すこやかな子育ての応援をすることの限界を感じたといいます。
人が本来持っている力を発揮できるように、それぞれがお互いに循環してゆけるような支援を目指したいと考えました。

 

また、木林さん自身が、地域の方に沢山面倒を見てもらって育ったということもあり、職種や世代を超えて、子育てができる地域環境を作りたいと考えました。
これらの想いを込めて木林さんは、2019年に「すこやかのわ」という団体を立ち上げました。
食、遊び、環境などの専門家と協力し、子供たちがもともと持っている色んな力が発揮できるような応援ができる「わ」を作っています。

 

物事の本質を見抜き、問題に対して具体的なアクションを起こしてきた木林さんの姿は、きっと私たちの心を動かすでしょう。

 

(2020年10月執筆)

 


思い出のチャレンジ

多職種の方たちとの新しい「わ」をつくる!

 

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