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「当たり前」を捉え直す。松村圭一郎さん

松村圭一郎さんは文化人類学者として、エチオピアや中東などに赴き、そこでの人の生き方や社会の文化、それぞれの価値観などについて研究されています。

京都で過ごした大学時代は、旅館の布団敷きのアルバイトやヨットサークルの活動などに精を出す傍ら、沖縄の八重山や島根半島など各地でフィールドワークを行うなど、様々な分野に興味を持ち活動してこられました。

 

そんな松村さんが大切にしているのは、世の中の「これが普通だから。」「そういうものだから。」という固定観念に流されないこと。

何事も自分の頭で考えて自分なりの意見を持ち、自分なりに言葉にすることは、難しいけれどそれでも諦めてはいけないことだと気づかせてくださいます。

 

自分の気持ちや意見も大切にし、自分なりの道を探すことで、生き方の選択肢が広がっていくのではないでしょうか。

 

 

思い出に残っているチャレンジ

1年休学してエチオピアにフィールドワークに行ったこと

 

 

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