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本当の居場所を地域につくる・紀奈那さん

紀さんは、倉敷市で家庭の事情で孤立しやすい小学生から高校生までの居場所を設けたり、駄菓子を通して多世代の地域交流を行う一般社団法人子どもソーシャルワークセンターつばさの代表理事をされています。

 

法人を立ち上げるきっかけとなったのは、大学在学中に参加した倉敷トワイライトホームので関わった子どもたちの存在でした。

自分が活動から離れることで、子どもたちが成長して里帰りした時に知っている人が地域にいないというのは「本当の居場所じゃない」と思い、大学卒業後も活動を継続する道を選び、法人を設立しました。

 

状況に応じて、やりたいと思ったことから行動をしている紀さん。関わった子どもや保護者の方が喜んでくれること、悩みを打ち明けてくれることが一番の原動力となってるそうです。「生きていく中で選択に迫られるとき、自分の気持ちと素直に向き合える人が増えてほしい」と話します。

 

(2021年1月執筆)

 

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