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生きてるだけで精一杯・本行彩花さん

死ぬこと以外かすり傷が座右の銘「だった」と語る本行さん。

「死にたくなる、逃げなければならない社会」から「逃げなくてもいい社会」を目標に、NPOだっぴの職員として働いていました。

 

小学生の時にクラスメイトに嫌がらせを受け、不登校をやってみたことも。

中高生の時もいじめの経験から、他人の目を気にして自分らしくいる事ができなかったと振り返ります。

「死にたい、もしくはどこか遠くに逃げてしまいたい」とずっと思っていたそう。

 

ホテルマンとして働いていた時、ふと自分はなんでこの給料をもらっているのかと働き方に疑問を持ちます。

納得できることを仕事にしたいと、農村でのインターンなどを通して、いろんな働き方を触れられました。

 

今大切にしていることは「自分を大切に、気持ちに沿って行動すること」 色んな生き方を模索したからこそ、自分にとっての「いい生き方」を見つけることが大切なのでは、と語られます。

 

思い出に残っているチャレンジ

引っ込み思案だけど、映画に出てみたこと

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