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まちづくりベンチャー企業家・大倉吉貴さん

15歳の時、皆に慕われていた親戚の葬式にて、自分が死んだら何が残るのか?色々なことに挑戦してみよう!と考えるきっかけになったそうです。

大学時代はNPO活動、うらじゃ等、やりたいことを探すために様々な活動をされます。

バーでのバイトではお店を一任されることもあり、自分でお金を稼ぐという意識、自分らしさを出すためのことを学びます。

そのうち、人の衣食住を提案する仕事に憧れ、大学卒業後は石垣島でホテルマンに。丁寧に仕事を行う一方で、サメ皮を有効活用するNPOを設立に向けて活動。

コロナを機に、現在は地元岡山のベンチャー企業に就職し、活動中です。

人生における大切な軸が複数あり、それらが絡み合っているという大倉さん。

しなやかに物事を考えながら、やるべきことをやる。日々成長中の明るい方です。

(2020年12月執筆)

 

思い出に残っているチャレンジ

バーで一日マスター

 

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